The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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世界を変えるということ

世界を変えるということ。


それは、どういうことやと思う?

大それていると、不可能やと、 思う?



世界は、一瞬にして

変わる。


IMG_6101.jpg


誰も変わらない。

私以外は、誰も。




誰も変わらない。


想像してみて。

誰かに愛されたいと、思ったことがあるでしょう?

でも本当は私たちは、愛することしかできない。


人の気持ちは変えられない。


わたしが


泣き

笑い

愛するんや。


誰かを変えようとするには、想像を絶するパワーがいる。

消耗し、「わたし」が枯渇していく。

だから戦争にはあれほどの膨大なエネルギーがいるんや。

世界を焼き尽くすぐらいの。


そして、それでも人の心は変えられない。



変わらなかったでしょう?



なんで?

あなたを愛することは、すべてを愛する最小単位なのに。

あなたを愛することは、永遠の広がりなのに。

過去と未来を繋ぐのに。

私たちは、驚くほど豊かな流動体なのに。


なぜ、捕まえようとしてしまうんやろう。

かたちを、握りしめてしまうんやろう。



今は、あの人の言ってたことが苦しいぐらいわかる。


わたしの指の間から、水のように零れ落ちていってしまった。


球体


この世のすべては。


どこからでも、見つめられる。

好きなように。

思うように。


面さえないぐらいに。


あらゆる球体を

私たちは同時に見てる。

放射状に光を当てて

その一点を、見てる。


それがわたしの世界。


わたしの昼と夜。



どこにでも、光を当てられる。

もし、私が望むなら。



世界は一瞬にして変わる



わたしは、どこに光をあてる?




もっと、おおきかったらよかったのに・・・・

すべてを包み込んで、照らせるぐらい


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