The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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Natrum muriaticum (nat-m, ナットムール、塩)


昨日、おとついと泣きながら
本当にどうしようもないと思って、助けて欲しくて、
また繰り返すのかと、あのコントロールできない程の、
まるでうねる波にぐちゃぐちゃに飲み込まれたときみたいな、

感情

隠れてただけやったんかな、見えないように周到に奥深くに。
何も変わらずに?
自分がどこにいたのか、何をしてきたのか、
一瞬分からなくなった。

「ナットムール・・・」と、思った。飲んだら楽になるかな、と。

TheNew Synoptic OneのNat-mの詩

  It is such a secret place, the land of tears.

  このレメディーのテーマは
  「思い出、悲しみを塩漬けにする」
  とても繊細で傷つきやすく、基本的には防御的で閉鎖的。
  傷つけられることを恐れ、自分の周りに高い壁(塩のバリア)を作る。
  人とは交流するが、決して本音では交流せず、
  あくまで表面的に理性・知性の部分で付き合う。
  それだけに内部の感情面は未熟な点が多く、
  塩の壁の内側は極めて裸のままの本質があり、
  強く「純愛」を求める。
  概して、理系の人が多い。

飲んでみようかと思った・・・でもやめた。
なぜか、もしバチッと効いてしまったら嫌やと思った。
無くしたくないと思ったんや。
辛くても、痛くても、無くなったと思ってもまた出てくるこの想いと、
ずっと一緒に歩いてきたんや。ずっとずっと。
そうやったんやなぁって、思った。

それがどういうことかは分からん。
どうなってるんやろう・・・
それが無くなった私はどんなんなんやろう・・・
「それ」って、何が無くなるっていうんやろう・・・

レメディーは、一体何を持って行ってくれるんやろう・・・

私が本当に持って行って欲しいのは何?
辛い気持ちじゃない。
痛い気持ちじゃない。
あの人の思い出じゃない。

ちゃんと、それがなにか知ってるよ。

それを、見るんやなぁ・・・

こうして自分が嫌になる度に、気付かされる。
そっからしか、始められへんねんなぁ。


「この病気とずっと付き合ってきたから、それが無くなった自分っていうのが想像できへん」
と、言っていた彼女の言葉が、何度も胸をかすめた。

こうして、どんなに離れていても、どんなに時が経っても
出会ったみんなが教えてくれたすべてが、いつも傍で大声で教えてくれてる。

だから私は大丈夫やと思える。

そして、だから、誰もに大丈夫やと言える。
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ホメオパシー | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

悲しみの所在           07'3・13

落ち着いている時も楽しく笑っている時も
呆れている時も怒っている時も
いつでも自分のどこかに
悲しみの所在を確認しておきたい
2008-07-05 Sat 22:54 | URL | #-[ 編集]

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