The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

It's all about love!


To love somebody is the actualization and concentration of the power to love.

The basic affirmation contained in love is directed toward the beloved person

as an incarnation of essentially human qualities.

Love of one person implies love of man as such. The kind of "division of labor,"

as William James calls it, by which one loves one's family

but is without feeling for the "stranger," is a sign of a basic inability to love.

Love of man is not, as is frequently supposed, an abstraction coming after the love

for a specific person, but it is its premise, although genetically it is acquired

in loving specific individuals.


The Art of Loving / Erich Fromm



誰かを愛することは、愛する能力を集中し、実現することである。

愛とは、本質的に人間的な特質が具体化されたものとしての愛する人を、

根本において肯定することである。1人の人間を愛するということは、

人間そのものを愛することでもある。

自分の家族は愛するが他人には目を向けないといったことを、

ウィリアム・ジェイムズは「分業」と呼んだが、

これは根本的に愛することができないことのしるしである。

人間そのものを愛するというのは、特定の個人を愛することの後からくる抽象的なものだと、

しばしば考えられているが、そうではない。

確かに現実には、特定の個人を愛するときにはじめて人間そのものを愛することになるが、

人間そのものを愛することはあくまで特定の人間を愛することの前提なのである。


愛するということ / エーリッヒ・フロム 鈴木晶 訳




Thanks Erich! They are the words that I've been longing to hear and express!

スポンサーサイト
未分類 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。