The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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天へと昇りゆく薫煙


私の日々の行いの一面を切り取って言葉にするなら

それは「自分を責め、罵倒する日々」やな


それがそうだということに気付かずに生きてきた

あらゆる瞬間に、自分の嘘を行動を責め、罵倒する

それに対して、瞬時に耳を塞ぎ、頭を振り、深く見えないところに隠す

なるべくなんでもない風に 別になにもなかった風に


私の深くはどうなってるかと想像すると、ひやりとする

確認作業を始めるとそれは、恐ろしい質と量であったから


こんなことを日々やり続けている私の深くは

一体どうなっているか


その深くから私は世界を見上げているんやなぁ

その深くから私はどんな風に世界を見上げているのか

その深くから見上げる私の世界とは、一体どんな風か



その世界こそが

今まさに現前している、私が体感する世界なのだな



永遠のループ

エンドレスリピート



体感する度に、確信していく「これが世界であるのだ」と



日々の一面を切り取る言葉

一面を切り取ることを生業とする言葉よ


罵倒・・・

ほんま文字にはもの凄い力があるな

何がこんなにも濃厚に詰め込まれているんやろうか


まるで朽ちることのない四角い箱みたい

時という風を絶え間なく孕んだ、実体のない、人々の想いの結晶の残像

固定されているようで常に

揺らぎめぐる音の流刑地


かつて人は閉じこめようと、したんやろう

音を 音のような想いを


閉じこめたと思うのに・・・

音は光のように自由に宇宙を永遠に旅する


そしてまるでそこにずっと閉じこめられていたよという体で

再び私の前に現れ出る


えらいこっちゃやなぁ・・・

あらゆることがいっぺんに起こってる


でも、想像してみるにはあまりにも夜が更けすぎているので

今日の所は寝ることにする


「罵倒」のなかに濃厚に詰め込まれたものを少しほぐして

お風呂でふやかしてみようっと

薄めたら、いい色に染まるかもしれんしな 私




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