The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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偉大なる隣人

「あなたには 幸せになって欲しい」

と、愛する友人に言われた。

なんだかこそばゆく、

「なによーそれ、どういう意味ぃ?」と茶化してみたけど、

彼の素直な目を見て、胸が、実はぎゅっとなった。
ほんまは、ホロリときた。

ありがとう。
私は、そんなことを言われることが、幸せやと思える。



友人は頼もしい。
いつも、ちゃんと傍にいてくれる。
つかず離れず、少し前やすぐ横やたまに後ろに。

自分が居る場所が分からなくなっても、
少し周りを見回したら、いつも誰かが傍を歩いてくれてる。

「大丈夫。この道であってるで」って。

偉大すぎて、いつも羨望の眼差しで見てしまう。
ほんとに。分かってもらえないかもしれんけど。

別れ際、その友人が無防備に電車に乗り込んでいく姿を見て、
何とも言えん気持ちになった。
男でも、女でも、どうでもいい。
たまらなく愛しいと思う。

愛しいと思う気持ちに、線引きはできない。

ぼわんといつもここにある。


私はただただ、それをいつも伝えていたい。
そう思うんやから、そう思ったときに、そう言いたい。

いつ死んでもいいように。

愛を伝えられないことが、この世できっと一番悲しい。

言葉じゃないというけれど、
言葉は、とても大切。

彼の言葉は、彼の想いやと思う。

それを伝えるために、言葉は生まれたんやろう。

伝わった私の胸は、その言葉で、あったかくなったんやから。
今もこんなにあったかいんやから。


素晴らしき、飛び道具やね。


そして、私たち自身も。

なにかを表現するために生まれてきたんやろう。

私たちを通して、豊かに溢れてきてしょうがないものを
外の世界に出すために。
そして、それが足りないところへと注ぎ込むために。

だから本当は、すべてが均等に満たされ合うはずなんやろう。

みんなそのための、美しい完璧な道具なんやろう。

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