The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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wake up


どこに行きたくて、わたしは働いてるんやろう・・・

この果てしな続くかのような詰め込み作業から、

いつか何かが生まれるんやろうか・・・

この上滑りな生活は、いつ融け始めるんやろうか・・・



理由を考えてるうちは、

まだまだなにひとつやりきれてないってことやな・・・



どうにも歯が立たなくて、

自分がどれだけ頑張れているかも全く分からなくて

いや、むしろ自分は全く頑張れてないような気もして


この休日前は、心も体も

打ちのめされて、薙ぎ倒されるぐらい忙しくて

「もういいかな・・・」

と、ぽわんと軽快に、そして軽薄にそう思った

一瞬そう思った自分に、びっくりした

そして、そう思うことは私をもの凄く軽くした


別に、逃げたっていいんや

逃げることだって、同じぐらい勇気がいる


でも、ここでできないことは、どこに行ったってできない

どこか他のところであればできるということは

絶対に望めない


本当にキツイ・・・


息が切れる

何がキツイのかと問われれば、

「自分を見るのが」としか言えない


どこにも逃げるとこなんてなくて

本当はこの身体から逃げ出したいのに

これがあるから苦しいということは

謂わば、それをするためにこれがあるのだと言えるやろう


今は、誰かに頭をすごい力で抑えつけられて

『ちゃんと見ろ!!!』

って、仁王様みたいな顔で何度も言われてるような感じがする


知ってる

見たくなかったから、見なかった

それは楽やったし、ずっと楽じゃなかった


キツイということは、簡単ではないということや

簡単にはできない、今までとは違う、何かがそこにある


同じことを、できる範囲で、やっているときには

決してわからないこと


静かに自分で考えないといけない

自分で ひとりで


誰も、私の代わりには、足を踏み出してはくれない


考えつく、すべてのことをやろう

押し潰されることなく、


私として、立つ



ゆるい顔を浮かべながら、

「なんでも受け入れます」

「なるように、流れていきます」

なんて、いつまでもやってられるか


たまには目を覚ませ、私


「私は、こんなもんじゃない」と、

たまには見せてくれよ



後のことは、それから考えようぜ



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