The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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生きろ、少女よ


噴出・・・してしまいました。


やっべー

まぁまぁの噴出

味わって、舐め尽くしてやりましょう。


いいですかね?

ってまた、誰に聞くねん。

resonanceやって・・・自分で言っちゃってる。


2つのヴァイオリンの為の協奏曲とG線上のアリアばっかし聞いてる

エンドレスリピートで

こんな曲つくっちゃって、ヴァイオリンの人もこんな風に弾いちゃって、

ほんと切なさで胸が締め付けられて引きちぎれる。

やめてやめて、これ以上上がっていかないで!と思う。

そんなことされたら、胸だけじゃなく、訳もなく手も足ももぎ取られて

わたしはただ、表現者としては無力にもゴロンとその場に転がされて、

胸が痛いと顔をしかめて呻きながら泣くしかないんや。


それで、いいんやったけど。


わたしが中心であると、あの人は言っていた。

わたしが宇宙の中心で、そこから方角が放射しているのをイメージしてしまい、

口に出したら少し笑われたけど、幸せな気持ちになったな、なぜか。


音楽が・・・わたしの皮膚の内に響いて、いい音になってる。


天動説と地動説を想う


本当は何が一体動いているのか

わたしはここにいると、何をもとにしてそう思うのか


天が地が動いているということにわたしが含まれた瞬間に

そんなものは吹っ飛んでしまわないのかなぁ・・・

いや、その逆か?誤魔化し過ぎやろ・・・わたしは。

表現を放棄してる。こねくり回してる。汚いわ、それは。


そんなモンも、何もかも一直線に健気に一心に

指してた方向と対象が一気に見えた

それは結構感動的で動物的で、狼狽えまくったけど、

知ってたことやし、どうしようもないし、気分がいいから、行くわ。


お兄ちゃん

今、何考えてるん?

私ら・・・えらい育ち方をしてしまったんかなぁ?

お兄ちゃんも気分がいい?

殺したいほど腹が立ったのは・・・わたしが女でお兄ちゃんが男で、

そして、わたしとお兄ちゃんには同じ血がベタにも流れているからやなぁ。

自分が許されへんかったんやったわ。

そんなことは、許されへんかったんやったわ。

大声で喚き散らしてた音の向かう方角は、わたしやったわ。

わたしの皮膚にたまに現れる血行不良かなんかの薄い白いちっちゃなポツポツが

あの日、お兄ちゃんにも現れててそれがまた泣けて泣けて腹立たしくて嬉しかった。


あほ兄妹やな、これは。

いつかお兄ちゃんにも言うわ。

謝らなあかんし。自分の代わりに傷付けてしまったからな。

でも、ちゃんと誤魔化してた分、多分より深めにわたしも傷が付いたけど。

やめとけと言うかな?いうかなぁ・・・ぷぷぷ。

「おまえが言うな」

と言うセリフを今から仕込んでおきます。


でも、悪くないなぁと酷く思う。

いつだって、何だってわたしが決められる自由。

ありがとう 兄よ。先に生まれたものよ。

それに対するあの人の見解も、笑っちゃうぐらい無限やった。

顔色ひとつ変えずにね。


許されてる 許されてる いつも許されているよ

それを・・・する為に生まれてきたと

ほら、ちゃんと聴いて 

綺麗じゃない?


どんな音楽よりも美しくない?




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