The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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are u there


教えてくださいと懇願しながら

自ら考える機会をどうか与えてくださいと祈る


求めても 追いかけても

何も握りしめられなくて

誰にも触れられなくて


何度も愕然として 気付く

自分やった と
 

あなたが言うなら 信じられる

と言った私に

それは 分からないよ と言う



「・・・このように心の準備をして、シミアスとケベス、僕は議論に立ち向かうことにする。

しかし、君たちは、もし僕の言葉に従ってくれるなら、ソクラテスのことなどは

ほとんど気にかけずに、それよりもはるかに真理のことを考えてくれたまえ。

そして、もしも僕がなにか真実を語っていると君たちに思われるならば、

同意してくれたまえ。

もしそう思われなければ、あらゆる議論をもちいて、それに抵抗してくれたまえ。


気をつけるのだ。

僕は熱心さのあまり、僕自身をも君たちをも同時にすっかり欺きとおして、

蜜蜂のように、針をあとに残して立ち去ってゆくかもしれないのだからね・・・」


パイドン / プラトン (岩田靖夫 訳)



...it doesn't matter what i believe in,,,

i pretended again as if nothing had happened...

and i said to myself again and again that please don't get hurt by this most beautiful thing

no matter what the reasons are, i can't help gravitating towards you

no matter how it is called....

i can only know that it drives me somehow automatically

i just can't help...

i don't know...

i'm not what i said...

so confused....





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徒然なるままに |

wake up


どこに行きたくて、わたしは働いてるんやろう・・・

この果てしな続くかのような詰め込み作業から、

いつか何かが生まれるんやろうか・・・

この上滑りな生活は、いつ融け始めるんやろうか・・・



理由を考えてるうちは、

まだまだなにひとつやりきれてないってことやな・・・



どうにも歯が立たなくて、

自分がどれだけ頑張れているかも全く分からなくて

いや、むしろ自分は全く頑張れてないような気もして


この休日前は、心も体も

打ちのめされて、薙ぎ倒されるぐらい忙しくて

「もういいかな・・・」

と、ぽわんと軽快に、そして軽薄にそう思った

一瞬そう思った自分に、びっくりした

そして、そう思うことは私をもの凄く軽くした


別に、逃げたっていいんや

逃げることだって、同じぐらい勇気がいる


でも、ここでできないことは、どこに行ったってできない

どこか他のところであればできるということは

絶対に望めない


本当にキツイ・・・


息が切れる

何がキツイのかと問われれば、

「自分を見るのが」としか言えない


どこにも逃げるとこなんてなくて

本当はこの身体から逃げ出したいのに

これがあるから苦しいということは

謂わば、それをするためにこれがあるのだと言えるやろう


今は、誰かに頭をすごい力で抑えつけられて

『ちゃんと見ろ!!!』

って、仁王様みたいな顔で何度も言われてるような感じがする


知ってる

見たくなかったから、見なかった

それは楽やったし、ずっと楽じゃなかった


キツイということは、簡単ではないということや

簡単にはできない、今までとは違う、何かがそこにある


同じことを、できる範囲で、やっているときには

決してわからないこと


静かに自分で考えないといけない

自分で ひとりで


誰も、私の代わりには、足を踏み出してはくれない


考えつく、すべてのことをやろう

押し潰されることなく、


私として、立つ



ゆるい顔を浮かべながら、

「なんでも受け入れます」

「なるように、流れていきます」

なんて、いつまでもやってられるか


たまには目を覚ませ、私


「私は、こんなもんじゃない」と、

たまには見せてくれよ



後のことは、それから考えようぜ




徒然なるままに |

Keep doing things the way I do


月日は百代の過客にして

行きかふ年もまた旅人なり


舟の上に生涯を浮かべ

馬の口とらへて老いを迎ふる者は

日々旅にして旅をすみかとす

古人も多く旅に死せるあり・・・


奥の細道 / 松尾芭蕉




「すごい日や・・・」

と、寝る前におもった


わたしのひ


午前0時ちょうどのやわらかなメールからはじまって

朝も 昼も 夜も

その日が終わるまで

わたしを形づくる 愛しい人たちから届いた


Happy Birthday


その度に胸があつくなって

ぜんぶをあつめて

ずっと眺めてたいと思った





父と母からそんな花束が届いた

そのように 友人がちゃんと束ねてくれていた




IMG_0009_convert_20090911233809.jpg



わたしが贈りたいぐらいなのに


32年前のあの日

今と変わらず 朝の連続テレビ小説を見ていた

わたしよりも若かったあなたは

大きなお腹を抱えて

おばあちゃんと

病院に向かった


まだ会ったこともないわたしに

どうしようもなく 促されて


何度も思い出す 知るはずのないあの風景



わたしが 決めてきたよ



命懸けで 産んでくれて

ありがとう




Do what I came to do

I came to meet you all and follow this through

So please be there for me

Without you I'm just like an empty dream






徒然なるままに |

your flowers


今 僕のいる場所が 探してたのと違っても

間違いじゃない

きっと答えは ひとつじゃない

何度も手を加えた 汚れた自画像にほら

また12色の心で 

好きな背景を描き足していく


Any / Mr. Children



ひとつの言葉しか浮かばない


あなたと過ごした 今夜に

あなたの幸せな 笑顔に

あなたの私を掬いあげてくれる 両手に

あなたと共に歩いた ぐちゃぐちゃに輝く日々に

あなたと 出会えたことに

あなたが生きてきた 素晴らしき日々に

あなたが 生まれてきてくれたことに

あなたが存在するために総動員された すべてに



ありがとう



何度も泣きそうやったわ

・・・幸せで


そして もしそこで私が泣いても

あなたはそっと胸をあつくして

ただ 傍にいてくれることを

わたしは 知ってた






徒然なるままに |
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