The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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A blessing from you

Poets often use many "words"

to say a simple thing


It takes thought and time and rhyme

to make a poem sing


With music and words I've been playing

for you I have written a song


To be sure that you'll know what I'm saying


I'll translate as I go along....



Fly Me To The Moon (In Other Words) / Bart Howard


,;:+.*,;,. with huge love and thanks from the deep of my heart (or somewhere) +:...;:*;*:+.;.,.






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徒然なるままに |

Reality


「体験しなければ分からない、なんてことは決してない」



わたしはぺらぺらで

それと反比例するように


わたしと世界を隔てる氷は 想像できないぐらいに厚かった


わたしは氷を割って 水に触れることすらできずに

ただ何となく満足げに得意げに氷上をつるつると滑ってるに過ぎなかった


氷を割って 心臓が止まってしまうほど冷たい水に溺れてみたいと

できもしないのに そう思っていた



できもしないくせに・・・

なにひとつ わかるわけなんてないくせに・・・

想像すらできないくせに・・・



でも そうじゃないと

「体験しなければ分からない、なんてことは決してない」と 何度も 言ってくれた



それで十分や

わたしにも 何かできることがもしかしたらあるのかも知れないと思えるだけで 十分


それに気付いただけで 「何もできない」 と思ってるよりはほんの少しは

なにかに 絹の糸ほどでも 近づいたような気がした



行け


全方位 どこへでも


ただ 一歩を踏み出せ



そこに 何もなくても


そうする以外は どっちにしても 何もないんやった





ホメオパシー |

It flows


あぁ、気持ちよかったな・・・
 


へぇ~っと思うな

体を動かすのは気持ちいいな

体がびっくりするぐらい熱くなって 汗がじゃーじゃー出る

じゃーじゃー


『ココチヨイ ヒロウカン』

とはこの事だな

ココチヨイ し なんだかんだでヒロウしてるな



ここ数ヶ月は、体を動かしてる場合じゃなかった

体を・・・


一日中、座って眼と眼と眼と頭と指を動かす

カタカタカタカタカタカタ・・・


でも、先輩たちがタイプする音は好き

迷いが無くって、安心する


わたしが  カタカタカ・・タカタカタカ・・・タ・・・・・カタ・・・?カ・・・?・・・・・・

なら、

彼女たちは  カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタッカタカタカタカタカタカタカタカタカタッカタカタッカタカタカタッ♪

惚れ惚れするな

彼女たちの美しい英語にも 惚れ惚れするな

ぜったいに怒られるけど、しばらく後ろでずっと見ていたいな


素敵な人は いっぱいいるな

『タカネノ ハナ』

・・・美しいと思うんやなぁ・・・

うらやましいとかじゃなくって?


いや、

もう見てる場合ではない

get involved!

巻き込まれろ、ばか




そうそう、なんとクロッカスが咲いた

ぱかっと

この頃の雨と暖かさにぐにゅぐにゅとさそわれて



「遅刻するー!!」と焦って閉めようと思ったベランダの外に

見慣れないなにかの気配が・・・


2度見・・・どころか3度見した


「!!!マジで?!もう?」


全身の力がふっと抜けて、それと一緒に「遅刻」の文字も消えた



妖精か?

淡い青紫と快活な黄色の



ふわりと なにかが宿ってた

ほんとうに ふわりと 



あぁ、はじまってしまった・・・



大すぺくたくるショウが!



おいおい会社に行ってる場合か!!!




いや、




もうとっくにはじまってるか・・・・・


太古の太古の太古からずっとずっとずっと



それを 『今』 というのか





徒然なるままに |

響奏



どこまでも青く なにもかもむき出しの空に


迷いなく放たれる 一音の衝撃


鳴り響く 渇いた音楽





そこから はじまる





うねり


groove




全てを貫く波が 立ち上がる瞬間
 




アーユルベーダでは、「体質」というのは

精子と卵子が合一する瞬間、つまり生を受けた瞬間に決まり、

一生変わらない、という



星をみる人たちは、

この地上に生まれ出たその瞬間の

天体の星々の位置との関係性で、運命が決まる、という




わたし




ただここに 一生呆然と立ちつくしていても

次々とびっくりするようなことが起こる



動いてなくたって 想像もできないような速さで動いてる


絶えず こづきまわされる分子が どうしても ある方向へ向かってしまうように




些細なすべてに反応する いのち



幾重にも折り重なり 響き合う 波紋


でも決して 相殺し合わない 輪




そうして 永遠に 拡がっていくの?


ひとつになるまで 永遠に?






徒然なるままに |

IMAGINE

John Lennon




Imagine there's no heaven, 

想像してみて 天国なんて聞いたこともなければ 存在すらないって



it's easy IF YOU TRY,     

やってみれば 簡単だよ 



No hell below us,        

地下深くにあるのは 地獄じゃない



Above us only sky,       

見上げれば あるのは空だけでしょう




Imagine all the people      

想像してみて 全ての人々が



living for today...         

今この瞬間のためだけに生きてるって・・・





Imagine there's no countries, 

想像してみて 国なんて聞いたことも見たこともないって



It isn't hard to do,        

むずかしいことじゃないよ     



Nothing to kill or die for,    

殺す目的も 死ぬ理由もなくって



No religion too,          

宗教なんてものもない




IMAGINE all the people      

想像してみて 全ての人々が



living life in peace....       

ただ満たされて 人生を生きていることを




Imagine no possessions,     

想像してみて 自分のものなんて何もないと



I wonder if you can,       

これは少しむずかしいかも知れない



No need for greed or hunger, 

欲張ったり 渇望するなんてこともない



A brotherhood of man,     

みんな同じところから生まれた兄弟なんだ




Imagine all the people      

想像してみて 全ての人々が



Sharing all the world......    

全てを分かち合い そして共有することを・・・・





You may say I'm a dreamer,  

君は 「そんなのはただの理想論さ」 というかも知れない



but I'm not the only one,    

でも 理想を追い求めなくて 何を追い求めるの?



I hope someday you'll join us, 

いつか 共に行こう



And the world will be as ONE. 

そうして全ては ひとつへと戻っていくんだ







未分類 |

My feathers



そうじゃない




なんで? こんなにも自然なのに



羽根が生えてることすら気付かないぐらいに

何の重さも感じないのに


花が咲くときの あの微かな音さえ聞こえないぐらいに

無音なのに



こんなにも暴力的に 何に翻弄されてるの?




そうじゃない




「想像してみる」ということすら 思いつかないぐらいに

果てしなく壮大なものに


わたしが知ってるなにかと比べることもできないぐらいに

大きな 大きな 渦に


地球が回ることさえ それのほんの一部なぐらいに



わたしは小さすぎて 何もきこえない

何も 感じない




本当?




それしかないくせに


あまりにも無力で 何も持たないような気になる



でも そうじゃない 絶対に




呼吸のように あまりにも当たり前に

生きることに直結してる



いや

呼吸がそれや


あの花たちが


あの唄が


あの雪が


この言葉が


それや




ただ愛してると言いたい

いつも




徒然なるままに |


      今、君に贈るよ

      気に入るかなぁ? 受け取ってよ

      君とだから  探せたよ


      僕の方こそ ありがとう


                     GIFT / Mr. Children




大丈夫

そんなに準備をしなくても大丈夫


ちゃんと ここに全部ある

そう 教えてくれたんやんみんなが



泣き叫んで 喚き散らして 何度も破り捨てた

胸が張り裂けて すべてを罵倒して 世界で一番自分を嫌悪した





      長い間君に渡したくて
    
      強く握りしめていたから

      もうぐちゃぐちゃになって 色は変わり果て


      お世辞にも綺麗とは言えないけど





やっと 会える

もう なんであんなにもあの人に会いたかったのか

忘れてしまった


それが 涙も出ないほど さみしい


でも それでもいい それでもいい

そうでしか ここにはいられなかったんやから 





      降り注ぐ 日差しがあって

      だからこそ 日陰もあって

      そのすべてが意味を持って 互いを讃えているのなら

    
      もう どんな場所にいても
    
      光を感じれるよ





やっと あの人に会える


ずっとずっと 贈りたいものがあったんや


何度も何度も包み直した

ほんとうに喜んでくれるやろうかって 毎日毎日 

包み直さない日は たった一日だってなかった


あの人が 惜しげもなく与えてくれた 

私の暗闇を一瞬にして照らす あのやさしい光のお礼に





      今 君に贈るよ

      気に入るかなぁ? 受け取ってよ

    
      君とだから  探せたよ


      僕の方こそ 


      
      ありがとう








未分類 |

春一番


「すごいなぁ・・・・」

「すごいやろう・・・・」

仕事から帰って来るなり、父と顔を見合わせた。


我が家の、本当の一番乗り

数年越しの


水仙


数年前からうちの花壇に植わっていた

淡路島からやって来た子たち

夏には毎年青々とした葉をワサワサと茂らせた

・・・でも、一度も花芽がつかなかった


うちの水仙は葉っぱだけで、

きっともう咲かないんやと思ってた


それなのに、先月あたりから

父と母とのあいだで、なにやらにわかに

「・・・水仙が・・・え?水仙に・・・」とヒソヒソと囁かれていた



そして、とうとうとても立派な花が咲いた

ご丁寧にも、ラッパ水仙と、八重の水仙が同時に!



「なんでやろなー 気が向いたんやろか?」

なんて云いながら、摘んだ水仙をみんなで愛でた。

こんなに水仙をしげしげ見たのは初めてやった



「ほんまにすごいなぁ・・・」

「いや、ほんまにすごい・・・」


・・・さっきから何がすごいって、

その香り!

こんなに強烈な芳香を放っていたのかと、3人で愕然とした

鼻を近付けるたびに、何度もクラッとした


そして、その精巧な姿形・・・

細部の細部の細部まで、一切のいやらしさがなかった

ほんとうに美しい

見れば見るほど、なんちゅう形をしてるんや!と思った

信じられないぐらい、不思議な花


笑うように揺れる


実は、私は水仙はあまり好きじゃなかった

あまりにもあっけらかんとしていて


でもやっぱりそんなわけが無かった

感心する以外、私に出来ることなんてひとつもなかった

上から見ても、下から見ても、横から見ても、後ろから見ても、

完璧やった

神話になるのも、頷けた


私が今、ここにいるように

この水仙たちが花を咲かすのには

絶対にそれだけの時間が必要やったんやな


やっぱり、会えて嬉しかった

お風呂にも、寝室にも持っていきたい衝動を、必死にこらえた


こんなにいちいち嬉しくて、これからどうしよう・・・・


春には、気が狂ってしまうかも知れない





徒然なるままに |
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