The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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遺伝子の音楽

世界は果てしなくて、

触れるまでもなく、その走り去る尾を一瞬目にしただけで、

頭を掻きむしって絶望してしまう。


考えつくすべての言い訳とともに。


触れない自分。

本当に、触れていないのか?


ある人が言った。

「いつでも、準備をしておきなさい。」


準備は、いつでもできているはずや。

じゃなければ、なにひとつ起こってない。


「知る」なんて、なんと不毛なことか。

分子の働きが分かっても、どうしようも無いんや。

それを中心に、どれだけ隙間無く球を描くように拡がっていくか、

そしてそれと同時に、その拡がった球を構成する一点になりうるか。


私は、DNAを、遺伝子を透して世界を見ようと思ったんやった。

私とすべてを、繋げてくれるツールやと思った。


そして、やっぱり、今もそう思う。

より強く、明確なイメージを持ってそう思う。


すべては、同じ方向に向かうんやと、やっぱり思う。

芸術も、宗教も、科学も、歴史も、人生も。


絶望してる暇なんか無いやろう。

私だっていつか聞ける、


宇宙のリズムを受けて響く、

遺伝子の音楽を




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