The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

voice of a flower

I ve been to paradice, but I ve never been to me...

Charlene



What is this confusion all about...?

I m slowly realizing why I cannot break the ice for the life of me...

That was too simple, as simple as solving 1+1

I just dont wanna go there,

dont wanna have a look at the thing down there,

and just wanna stay here this nice and familier place.


"Why is that?"

"...I dont like the touch and smell of new things...I guess"

"and?"

"....and also, I feel it's too tough to try to stretch myself throughout the new outfit..."


Thinking of the space and world is hopelessly too much

you know, how much I can handle right this moment

....with this pair of hands


dizzy..... dizzy.....


But you know, no matter how tough things get

Take one step further anyhow

Go and get involved.

Without doing that I will never ever dig, or even touch the ice, right?


...but actually, the thing is....

the ice will be melting soon on its own without being noticed.

So stay there

till I hear the sound of melted water, like the sound we hear in spring.


Listen... very carefully....

'cause the sound is as silent as the voice of flowers in my garden,

or of a flower in me.




スポンサーサイト
徒然なるままに |

球根


スノードロップ

クロッカス

ヒヤシンス

アネモネ

ムスカリ

チューリップ


土をそっと触ると、もうたくさんの固いいのちに触れた

気付くと、もうあらゆるところに緑の頭がでていた

いつもそう 彼らはこんな風にいつも全く油断ならない

長い付き合いなのに、いつも初めて会うみたいや


久しぶりに、会ったね


去年より、元気そう


何もしなくてもいいよって、いつも云うね


全部用意してきたからって


自分のために、咲くんやからって



自分のために咲いてるのに、


あなたがいつも喜んでくれてとても嬉しいって





          スノードロップ




徒然なるままに |

no w here


守ることが 守らないことやったり

嘘が ほんまやったり

見ないことが 見ることやったり


混乱する 本当に


うまくやることこそが 大失敗であったり

誰かを傷付けることで 自分が一番傷ついたり

大嫌いなのに 大好きとか

全然したくないのに 我を忘れて夢中でするとか

泣きたいのに 笑ってるとか

笑ってるのに 酷く怒ってるとか

そうなのに そうじゃないとか

ここにいるのに いないとか


こんなん もうこれ以上 どこにも行けないとしか思えないのに

こうすることでしか どこにも行けなかったりする


絶対に隠さないといけないのに 早く見つけてくれと懇願していたりする


             ここ


じゃぁ もう少し深く潜ろうと言う人なんやった

ひとりでは 到底潜れないところに


少しずつ 息を吐けと


大丈夫やと


ここにいるからと




ホメオパシー |

face up to it



生きてることが辛いなら

悲しみを とくと みるがいい


悲しみはいつか ひとひらの 

お花みたいに 咲くという


そっとのばした 両の手で

摘み取るんじゃなく


守ると いい




生きてることが辛いなら / 森山直太朗


ホメオパシー |

La Primavera


今日はあったかかったなぁ。


京都に、お参りに行った。


「いちひめ神社」

祀られている神様がすべて女神様という

全国でも珍しい神社。

女性の守り神とされている。


毎年、守っていただいてる。


そして、今年初めてのおみくじ。

ここのおみくじは、「姫みくじ」といって、

小さな真っ赤な姫だるまの「内部」に筒状になった

おみくじが入ってる。それを下から引っ張り出す。

さすが女性の神様の神社だなと思わせる、おみくじ。


それぞれに違う顔をした、姫だるまをじ~っと見て、

やさしい、そして意志のある子から産まれた

私の今年の運勢は・・・・・・


満面の笑みで椅子から立ち上がり、顔をあげると、

真正面にいた素敵な神主さんと、ばっちり眼が合った。



清々しい気持ちで、神社を出ると

その近所にいる、大好きな ミモザ の大木に会いに行った。

いつも早春に降ってきそうなくらいに満開に咲き乱れるその木には、

ちいさなちいさな黄色のつぼみが、

もうしっかりと、当たり前のように、春への準備をしていた。


ミモザは、ヨーロッパでは春の訪れを一番に知らせる花と言われている。


まだまだ寒いのに、彼らにはなんで春が来るとわかるんやろう。


うちの沈丁花も、去年よりも遥かに大きくなって

もうびっしりとついたつぼみを 「ね?」 と、見せてくれた。


その無言の力強さを、

信じて疑わない真摯な生命を、目の当たりにすると、


持ってるものを全部放り出して、ただただ感服したくなる。


まるで、神様にするみたいに。



もう、春だ。


primav_convert_20090119230104.jpg



徒然なるままに |

Warmth of Remembrance

本をよく読み返す


ある本は、数年に一度

ある本は、短期間にずっとそればっかり


同じ本を、何度も何度も

自分の今いる場所が、分かる

景色が、全然違う


最近も、3、4年前に集中的に読んだ本を、

2、3冊代わる代わるに途切れながらも読んでいた

新鮮な気持ちで、流れる文字列を懐かしく辿っていたら、

びっくりした


そこにわたしがいた


内容なんて、ほとんど覚えてなかったのに、

ふとわたしの言葉があらわれる

いつも一緒に世界を見つめてる言葉たちが


この本に、教えられたんやと気付く

こんなにも鮮烈に強烈に、絡みついて離れないぐらいに


忘れていたのに


今まで出会ってきたすべてが、こんな風に織り上げられてる

もう、わたし とそうじゃなかったものとの区別が

全くできないくらいに


この機織りは、わたしそのものなんや

誰にも織ってもらうことはできない


どんなに使い古された言葉も、

体温を持って私の中を流れるとき、

初めて、わたしを温め、育て、生かす


生かし続ける

生かされ続けてる


だから、覚えていなくても大丈夫やと、

いつも思う


全部なにひとつ欠けることなく

覚えてるから

わたしが、それやから




徒然なるままに |

まろやかなるもの

私のこの突き出た驕りも、


いつか、誇りになる


とても時間をかけて、誇りに なるんやと


思った



今は、煮込み中


焦って、焦げ付かないように、

ゆっくりゆっくり、弱火で

目を離すことなく


そう、何を入れてもいい

思いつくもの、触れたもの、全部入れていいよ



もしあるとして、時間とは、


きっと何もかもをひとつにしてくれる魔法やと、思った


どんなアクも、苦みも、トゲトゲしさも、


不味ささえも、


いつか、まろやかなるものになる



それこそが、

誇り


一緒に生きてきた、すべて



いつか、顧みてもみなくても、


今この瞬間も





徒然なるままに |

遺伝子の音楽

世界は果てしなくて、

触れるまでもなく、その走り去る尾を一瞬目にしただけで、

頭を掻きむしって絶望してしまう。


考えつくすべての言い訳とともに。


触れない自分。

本当に、触れていないのか?


ある人が言った。

「いつでも、準備をしておきなさい。」


準備は、いつでもできているはずや。

じゃなければ、なにひとつ起こってない。


「知る」なんて、なんと不毛なことか。

分子の働きが分かっても、どうしようも無いんや。

それを中心に、どれだけ隙間無く球を描くように拡がっていくか、

そしてそれと同時に、その拡がった球を構成する一点になりうるか。


私は、DNAを、遺伝子を透して世界を見ようと思ったんやった。

私とすべてを、繋げてくれるツールやと思った。


そして、やっぱり、今もそう思う。

より強く、明確なイメージを持ってそう思う。


すべては、同じ方向に向かうんやと、やっぱり思う。

芸術も、宗教も、科学も、歴史も、人生も。


絶望してる暇なんか無いやろう。

私だっていつか聞ける、


宇宙のリズムを受けて響く、

遺伝子の音楽を




ホメオパシー |

明けましたね


年が明けるって、すごいなぁ・・・


いつも何の感慨もなく越える、1分。


なのに、年が変わった瞬間に、なぜか1分前とはまるっきり違う、

何もかもが真新しく変わったような気になる。


いいね、これ。

素敵。


2009年もよろしくお願いします。


今年もあなたと一緒なら、絶対に楽しいと思う。


素晴らしい年になることは、もう決定済みなのです。




徒然なるままに |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。