The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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徒然なるままに

ここ最近、お風呂でナメクジに毎日会う。


私の家は、最近とてもにぎやか。

こないだは、廊下をダッシュで駆け抜ける

毛づやのいいネズミと目が合ったところ。

ゴキブリ以外とは、結構仲がいい。

(いつかゴキブリとも仲良くなりたい。)


お風呂でナメクジを見てると、ほんとにいろいろと考えさせられる。

とにかく、その無防備さに感心しまくってしまう。

「よく、生き抜いているなぁ・・・」って。

たった一枚の粘膜だけに囲まれて、迷いなく生きてる。

私には、彼(彼女?)がいつも自信満々に見える。

あんなに、内と外の境界がゆるいのに・・・

あらゆるものに、易々と入り込まれるのに・・・

私が塩を振りかける決意を固めたら、それできっと死んでしまうのに・・・


それでも、生きてる。

ただ、死ぬまで生きるんやろうな。



私が、見つめた瞬間に、

すべては私の中で生きはじめる。

きっと、彼(?)が死んでしまったら私は少し悲しいと思う。


アフリカの飢餓で苦しむ子どもたちも、

知らなければ、少しも何も悲しくない。この世界に存在すらしない。


見えないけど、「ある」ということ。

それを、知ってるということ。


この大阪では、夜空を見上げてもほんとに数えるほどの星しか見えない。

でも、私は知ってる。

見えてないだけやって。

本当は、見えてないだけで、見上げるたびに息をするのも忘れるほど

空にはいつもびっしりと星が輝いてるって。

いつも、そう考えるだけで、なぜかゾッとする。

なぜか、とても怖くなる。


自分は剥き出しで、ほんとに無防備だと、思い出してしまうんや。

こんなにも、恐ろしくダイレクトに、宇宙に直結してる。

空を見上げれば、そこはもう宇宙で、私たちはいつも剥き出しなんや。


どこにも、線なんて引けない。


肉体と精神にも

わたしとあなたにも



「知る」とは、一体なんなんやろう・・・

すべてを限定し、そして同時にその限定を解除していく。

不安と安心を、同時に生み出して・・・


知らなくていいことなんて、ひとつもないと思うし、

知らなければならないことも、ひとつもないと思う。



まったく以て、混沌としたまま、今日はナメクジに感謝しながら寝よう。


なにひとつ、解るわけがないのだ!






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パズル

「怖がらないで 歩き続けて」



「誰か」を嫌いだと思うとき、それは「私」が嫌いなんや。

私が、嫌いな自分。自分の嫌いなところ。


その人はいつも見せてくれてる。


その人が嫌いなんじゃない。


自分が嫌いなんや。


見たくないものを、いつもいつも見せつけられる。

見ないふりをすればするほど。


「逃げろ」

と、私の内臓すべてが云う。

脈拍が上がって、手が冷たくなって、そして胃が痛み出す。

私の水分がどんどん染み出していって、ちっちゃな私ができあがる。


・・・誰にも見つかりませんように。


私が、この世で一番わからない。



嫌い と 好き は、きっと全く同じものや。


どちらにしても、自分を見る。



好きとは、「欠けている」ということ。

英語の Want は、原義で 「欠けている」。


好きなのは、


自分が実現したい、なにか。

羨望の眼差しで見つめる、なにか。


そして、同時に

「無い」 と言うことを、私に伝える。



嫌いとは・・・


「あるもの」


飛び抜けて、突出して、過剰にあるもの。


相手を見てるんじゃない。

相手のその突出して、目に付くところを・・・見てるんじゃない。


目に付くのは、気付いてしまうのは、よく知ってるから。

子供の頃から、慣れ親しんできた、自分そのものなんや。


喪失感とはちがう。余計に過剰にあるもの。



もし私が、ただ私であれば、


誰も嫌いにならない。

誰も好きにならない。



あらゆるピースを浮かび上がらせる。


「無い」 と思うことで。

「ある」 と思うことで。



でも・・・きっと・・・

ピースはなにひとつ欠けてない。


ほんとは、きっとそう。


私たちは、ピースでありながら、またそれ自体が

完全なひとつ。


それでも、探しに行かないといけない。


自分が一番分からんから。


そして・・・わからんから・・・


みんなが傍にいてくれるんやろう。


みんなの 「無い」 と 「ある」 をはめ込む 壮大なパズルや。


そして、その完成図を私はもう見てると思う。


みんな見てると思う。



ピースも、その完成図も、


いつもみんなが教えてくれる。



ホメオパシー | コメント:0 | トラックバック:0 |

今、自分に言え!



「私は全然あかん。全然頑張ってへん。」


と、言うことの方がきっと、

楽なんやな。


「まだまだや」と、言うことの方が、楽。


じゃぁ、いつ?


今頑張って無くて、一体いつ頑張ってると言えるんやろう。


未来とは、きっと今ばっかりや。


「頑張ってない今」の積み重ねは、


「頑張れなかった未来」しか生まない。


誰に 「あなたは頑張ってるよ」 と言われても、

どうしようもない。


私に一番言って欲しいんや。


「私は今めちゃくちゃ頑張ってる」って。


そう言うことが、どれだけ難しいか。



難しくて、時間がかかることの方が、大事なことが多い。

・・・じゃぁ、敢えて行くやろう。


色んなことが、ほんまにまだまだや。

何にも、逆に解らなくなった程や。


でも、私は「今」頑張ってる。

色んな葛藤を見つめるだけでもいい。

こうして、文字に変換するだけでもいい。


誰に何と言われようと、


私はめっちゃ頑張ってる。

今から、そうして生きていくんや。



頑張ってる自分になんて、永遠に会えない。


振り返ることなんて、できない 「今」 頑張ってるんやもん。



徒然なるままに | コメント:0 | トラックバック:0 |

Intuition


愛する友人が 父親になった。



私が疲れ果てて、仕事を終えて向かった先には、

あったかい、わが家のような笑顔が待ってた。


一瞬にして、弛む。

わたしが外に広がっていった。

彼らに溶け込んで、何乗倍にも拡大したと思った。

いつも 「わたしは欠けている」 と気付かされる。

・・・そして、それでいいんやと。

この子たちが、いるから。


わたしの、一部。

みんながみんなの一部。


おめでとう。

あなたは、人を幸せにできる人です。


二人が、引き合っていくのを長い間傍でみてたよ。


人と人が、「結ばれていく」 ということを、想って

本当に感動した。


糸が、もつれ合うように 絡まり合うように 固結びされるように

それがもし、きれいじゃなくても、始まりと終わりが分からなくても。


あなたの中に、未来をみたよ。

確実に繋がっていく、未来を。


家族が増えていくということ、自分だけじゃないということ。

それはきっと、自分は欠けていて、

そして想像もできないくらい大きななにかの一部やと気付くための、

ひとつのかたち。

太古から、ずっとずっと繋がってきたんや。


彼は、実感がないと云いながら、もう以前の彼じゃなかった。

前よりもずっと、幹を太くして

未来を みてた。


大丈夫。 見えなくても、ちゃんとその下には

驚くほど立派な根っこが伸びていってる。

音が、聞こえるほどやった。


上手に飛べなくても、いいよ。


ひとつずつ、ひとつずつ、果てしなく、

あなたがいなくなっても、あなたのその子が。



まだ握りこぶし程のあなたのその子に、

いつか会えると云うことがもう、わたしの未来になる。



Who knows if you are ready....

Listen to your heart.

Trust and follow your intuition.

You already know everything.

And you are the everything.

You know that.



With lots of love xxx




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