The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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Brilliant

想いは、一方通行じゃない。

誰かを想えば、誰かが自分を想ってくれてる。

そして、誰かを嫌えば、自分も嫌われるよ。


「あんな奴に、あんな子に、嫌われたって別にいいよ」 と思う?


・・・自分のために存在してくれてるのに。

自分が誰なのかを教えてくれるために、みんな生まれてきてくれたのに・・・

嫌い?

見ないでおこう、知らないでおこう・・・

自分の考えは正しいって?


ほんとうにそうかな?

なんて、小さな世界なんやろう・・・


自分の輪郭やろ?


それを、身をもって誰もが、すべてが教えてくれてる。

雨が、虫が、草木が・・・あの子が。


「嫌い」なんだと。

自分はこういうのが「嫌い」なんだと、教えてくれてる。


そんな美しいもののために、

感謝することもせずに、

ただ見ないようにするの?


「ありがとう」、それしかない。 有り、難いことなんや。

本当はこんなことは、起こり得ないぐらい稀少なことなんやで。

感謝しかない。



嫌って、嫌われて、

見ないようにして、見られないようになる。


そうして、あなたの世界の いのちの光がどんどん消えていくんや。


その握りしめてる掌を緩めて見たら、

どんな人の中にも、豊かな豊かな物語が流れてる。

それはあなたが知らないだけや。

知ろうともしない・・・

あの子のいるこの世界が、どんなに美しく広大か。



Brilliant: 輝く性質を持った



あの子が輝かないなら、あなたは絶対に輝かない。


誰かを嫌いながら、

誰かをほんとうに愛することなんてできるんやろうか。

誰かに心から愛されることがあるやろうか。




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徒然なるままに | コメント:1 | トラックバック:0 |
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