The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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何度も何度も

触りにいくんや

痛いって知ってるのにね


そこに いつもあるのに

忘れたふりして 


せっかくかさぶたになったのに

また 剥ぐんや

そうすることに なってる


そこに なにかがあると 知ってるんや


いつも

子供の頃から


その周りを 

ぐるぐるまわって 上空を旋回して 地下に潜って 

何度も何度も

見て 触る

「あるねー」って


傷



それに 自分で触れられるということ


思い出したように

背中を押されるように


触る

自分で触る


「まだ ちゃんとある」って



なにかがあるということ

あなたがいるように



「わたし」の輪郭



どんな崇高な宗教も 学問も 芸術も 塵のようや


わたし


全部ここにある


すべては ただそれを知るために

存在してくれてる


癒し とはきっと そういうことなんやろう




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