The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

尊敬する友人が、いつも詩をくれる。


彼女が目の前に差し出してくれるその詩たちは、

いつもその瞬間のわたしに、

驚くほど一番必要な温度で、濃度で、深さで、

現れる。


その澄んだ池に、いつもそっとわたしを抱えて浸してくれる。


「気持ちいい・・・」


きっと、産湯に浸かる赤ちゃんはこんな気分やね。


裸でいることは、寒くて、怖くて、不安で、

もう服を着ようと、鎧を着けようと、戦いに出かけようと、


思うわたしの全部を取り去る。


「そんなに重いものは、いらない」 と。

「身軽なままで、大丈夫」 だと。

「ありのままで、大丈夫」 だと。



わたしの中のなにかが、溶け合う。

その瞬間、一番必要な温度に、濃度に、深さに。



ありがとう。

いつも。

あなたは、私の中であたたかく輝く星です。



スポンサーサイト
徒然なるままに | コメント:1 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。