The Threads of My Name    ~ truth, hope and... ~

The days of weaving a tapestry with my feathers

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遙か

神は 与え 奪う



ゆらりと 水面が微かに揺らぎ

ぶわんと 水面が波打ち


うまれる

ことばが

せかいが


かたちを与えられ

動きはじめる


まるで 創世記



水面よ なぜ揺れたか

風が吹いたか

いつか誰かが 雫を落としたか


このせかいも

わたしも

こんな風にして うまれて

揺れて 揺れて 揺れて



いつかなくなってしまっても

始まりも 終わりも まるで一端を見つけられないなら


今を始まりだと 宣言するしかないのだということを

今を終わりだと 宣言するしかないのだということを


わたしが 宣言するしかないのだということを

わたしが いつだってせかいの創始者だということを


酔った頭で遥かに夜空に打ち上げる

夏のどこまでも熱い夜空にポッカリと浮かぶ 半月プラス


聞いているか

揺れたか


お前にもことばがうまれたか


深く安らかな闇夜に溶け出してもいいよ



でも決してそうはしないあなたを

尊敬と軽蔑と痛みと深い深い愛を込めて


見上げる夜だ












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徒然なるままに |

everything is happening all at once


どちらもなので、

どっちがあかんとか、無意味


こうやと言うとき、

その逆も同時に肯定してるやん

例外なく


だから発音でけへんのやし

だから発音しても大したことじゃないんやん


自分の中の議論は盛大にやりなさいよ


単純な思考を嘆き、讃えよ





徒然なるままに |

自分が望めよ


言葉にできない

誰にも答えてもらいたくないのに 

なぜみんな答えを求められていると思うのかなー

そこにこっそりと透明なあれを潜ませて 手渡してくれてるのか

私が誰よりあるはずない答えを欲しがってるのか


でかい話をするのは

足下を見たくないから


真実はひとつではないということが

泣けて泣けて、痛く、嬉しく、苦しく、救いようがなく、果てしなく

途方に暮れた

だって、じゃあ、どうしたらいいのか

法で何を裁くのか

倫理なんてどこにあるのか


この部屋の中で、身動きすらせず

とにかく四角の箱を私はまだ覗き込んでる

望んで、ここで

自分の吐き出す言葉に胸がむかついて

反芻しては飲み込み吐き出し

胃が痛い


世の中には私しかおれへん

誰かに叩き付ける暴言の数々は

まっすぐに私に向かってことごとく命中してる


休みはよくない

芯から腐る

というか、腐っている自分に気付く時間がありすぎて

げーげー吐いてる


そういうことか

私は、望んで

いつまでもこうやってる

だから「助けて」なんて、死んでもいえんのだ

自分で望むしかない、本気で

いつだってそれだけやん


誰にも何にもいえんのだ

自分が望めよ




徒然なるままに |

In This Song

I may not know where I'm going now

This broken road is trying to tear me down

But deep inside I've found a secret place,

that I never knew, where I feel safe, when the world is untrue

Here's what I've learned to do...


Just sing this song

And it takes me right back where I belong

Everyday there's a new bridge to cross

But I'm never far from home

If I put my heart, my soul, my all...in this song


I don't depend on friends

Cuz they come and go

My belief in myself is gonna carry me through

And that why I'm learning, I'm learning yeah, I'm learning to sing...


I may not have all the words that I need to say, and I know I won't always be strong

But I'm never afraid because I hold my destiny

And it depends on me alone, alone so...


Just sing this song

And it takes me right back where I belong

Everyday there's a new bridge to cross

But I'm never far from home

If I put my heart, my soul, my all...

I'll keep putting my heart, my soul, my all...

In this song

In this song

In this song


In This Song / Charice


徒然なるままに |

abyss

増え続けることが いのちの望みなんかな

どんな手段を使ってでも?

見渡す限りのビル群

隅々までびっしりと詰まる人間


でも、そのすべてが生きていて脈動していて、愛に溢れて、

瑞々しく躍動していて、希望に満ち溢れている


守りたいと、このまま、より平和に、誰もが平和に生きていける世界をと、

願ってしまわずにいられなくてあたりまえ

愛する人たちがいるんやからね・・・


でも、このまま行くことは、「自ら」の首を絞めることにはならないのか

「平和」とは、いったい何や?

「平和」の中に私は何を詰め込んでる?

今、そう願うこと・・・いや、今しか無いのやからそれしかできないんやけど、

自分の望み、大きな流れの中で今そう願うことを

私は何か疑い始めてる


何かがいつのまにかすり替えられてる


今、たくさんの人が大切なことに気付き始めてる

私も、これほど揺さぶられたことは無いように思う


でも、しっかりと見て、聞いて

今、まさにたくさんの人が動き出してるこの時に

とてもとても周到に、そっと、本当はそうじゃないものが、

混ぜ入れられてる

大切なことのような顔をして、綺麗な言葉をまとって、

何かが浸透していってる


これから、膨大なことがあらゆるところで問題提起されていくと思う

何となくイイ感じの響きを伴って

明るい未来のイメージを伴って


世界中が大きな渦となって愛を叫んでいるこの時こそ

しっかりと目を凝らさないといけない

しっかりとその声を聞き取らないといけない


「いったい何が叫ばれているのか」


自分の声が掻き消されてはいけない

自分の声でその声が掻き消されてもいけない


大切なことは、繋いだその手のぬくもりの中にある

流した涙の温かさの中にある


それがどこから来るのか・・・


私たちはみんなひとつだということの意味を・・・

わたしの世界とあなたの世界を繋ぐ深淵を・・・


想おう




徒然なるままに |
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